オリビア・ニュートン・ジョンのコンサートに行ってきました
↑パンフレットより拝借した写真です↑
ところは渋谷の東急文化村オーチャードホール、
時は11月27日金曜午後7時。
前日に奇跡的にネットにて1席だけ
オリビアのチケットをゲットできた幸運に感謝しつつ、
一音も聞きのがないぞ、一瞬も見逃さないぞの思いで席につきました。
なんと席は1階6列17番、
ステージから10メートルも離れていないど真ん中です。
大学生の時オリビアの大ファンですべてのLPを持ってましたが
コンサートは初めてです。
たまたまテレビの「SONG」という番組でオリビアの来日を知って
何回かチケットを探しましたが
すでに完売であきらめていましたがあきらめきれず、
前日に最後のトライをしたところ
キャンセルが出たのか幸運にもいい席がとれました。
7時10分オリビアがステージに出てきました。
62歳にはとても見えない美しさで
相変わらず笑顔がとてもチャーミングです。
黒のラメ入りのブラウスに黒のロングスカートに
やはり黒のブーツと大変シックな衣装で
最初の曲は大ヒットした「そよ風のメロディ」です。
うまい。若いころより断然うまい。きれいだ。
全然若いころと変わってない。
ステップも軽やかで全く歳を感じさせません。
バックは7人でギター、ベース、キーボード、ドラム、
サックスとフルートとコーラスの一人3役と
コーラスが男女1人ずつの構成です。
大好きな映画「ザナドゥ」のヒット曲のあと、
「Do you like country music?」
とオリビアが聞くと「Yeeeees!!」と答える。
「レットイットビーゼァー」をはじめ4曲のカントリーはノリノリです。
ギターはアコギに変えて皆でコーラスです。
全米7週連続1位のヒット曲のフィジィカルは
ジャズ風なアコースティックで全くちがったアレンジで始まりましたが、
途中でストップしてオリビアが
「なんか雰囲気ちがわない?ロック風でいこうよ?イエーイ」
踊りながらのフィジカルに変わり
皆イッセイに立ち上がってノリノリの手拍子です。
次はやはり映画でヒットした「グリース」から4曲、
観客も一緒に男女に分かれてコーラスさせるあたり乗せ方がうまいのです。
そしていよいよ最後はお決まりのバラードである
「I honested love you」
愛の告白です。ささやく歌声がとても美しい名曲に聞き惚れてしましました。
今回のコンサートはデビュー40周年の記念ですが
62歳になったオリビアは本当に上品で美しく、
その表情はロック風の曲を歌うときは昔と少しも変わらない若々しい笑顔ですが、
最近のバラードを歌う時は神々しい表情にがらっと変わるのです。
歌もバックも素晴らしい、おそらく同じメンバーで永年続けているようです。
アンコールは普段やらないそうですが
拍手が鳴りやまなかったのか今回の観客が気にいったのか、
アンコールに「オーバーザレインボー」をアカペラで歌ってくれました。
もう感激で、ただただ「Thank you so much, Olivia!」と叫んでいました。
EDIT




